設計書であれ、ブログであれ、書籍であれ、人に読んでもらう文章を書くというのはなかなかパワーのいることだと思う。とくに、俺みたいな「コンピュータ言語で会話したほうが早い。」と思っているエンジニアには(笑)
でも、文章を書くことというのは伝えたいことを論理的に組み立てる作業であり、本質的にはプログラムを書くことと変わりがないはず。(小説や脚本はまた違うと思うけどね)
じゃあ、自分がプログラムを人並に書けるようになったのはなんでだろうと考えると、やっぱりプログラムを数多く読んで、数多く書いてきたから。
結局、ここに尽きると思う。
ここ数年、文章を書くということを疎かにしてきた。
なので、しばらくはブログの更新を続けてみよう。
ちなみに、そんな筆不精の俺が著者になってる本、「良いAndroidアプリを作る139の鉄則」はまだまだ発売中です。
良いAndroidアプリを作る139の鉄則
posted with amazlet at 15.10.01
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