SRAM Red eTapを導入しました

WordPressも無事更新できたので自転車関連のネタもこっちに書くことに決めました。
やっぱりBloggerはちょこっと不便…

とりあえず、去年の暮れにSRAM Red eTapを導入してみたので思うところを書いてみます。

ブルベに出るようになり600も完走したのですが、600の後半になると変速のため手首を捻ると痛むようになってきます。
とくにフロント変速はインナー→アウターだと、かなり手首を捻るのでもはや変速したくなくなるくらい。
ロング走るときはいかに体力を残すかが勝負なので、適切に変速できないことで消耗するのはもったいない…どうしたものかと悩みつつ悪名名高きPBKを見ると…なぜかeTapが国内配送可能になっとる。

これは電動にしろとの御告げだ。神からの…

そう信じた後は早速購入です。もたもたしてたら悪徳代理店がクレームいれるかもしれません。 (また国内配送できなくなってますね)
ロングゲージにするか悩みましたが、28Tより大きいスプロケは使わないだろうからショートゲージで発注。
悪名名高きPBKからちゃんと届くか心配でしたが、注文してから2週間くらいで届きました。

凹みあり

もちろん、ダンボールに凹みありで(笑)
中身は大丈夫そうなので気にしないことに。

返事がない、ただのダンボールだ

eTapは化粧箱に入ってくると聞いていたのですが、ここ最近のやつはSRAMのダンボールに入ってくるみたい。
ちょっとガッカリですが、SNSアップ用の写真撮った後にどうせ捨てるので良いでしょう。

SRAMダンボール

中身のレバーやディレイラーなどはちゃんと化粧箱に入ってます。
おまけにこの箱、いいサイズなので子供のおもちゃ入れ箱として再利用できます。

おもちゃ入れに最適!!

これで家族の同意も得られやすいでしょう…値段を言わなければ

さっそく開封して取り付けます。
eTapの良いところの一つは取り付けが簡単なところでしょう。ケーブルがないのは勿論、Di2のようにジャンクション位置などの決めや配線も必要ないので適正トルクで取り付けたあとは前後ディレイラーの調整をやってオシマイです。すごく簡単。ポン付け感覚でできちゃうのが怖いところ。
自分の乗ってるGTR Teamはケーブル内装フレームなのでインナーケーブル通すだけで苦労してた紐式にはもう戻れません。

一応、苦労した点を挙げておくと、

  • シマノのクランクの場合、右クランクとFD間のクリアランスがギリギリ。FD調整ネジの状態によってはクランクに擦ります(実際擦ってクランクにキズついた)。アウタートップで接触しない位置にFDを調整する。

  • RIDEAの非真円チェーンリングでSRAMのマニュアル通りにFDの調整をするとインナー→アウターへの変速がうまくいかない。FDの羽根をチェーンリングと平行に合わせるのではなく、羽根の後ろ側が若干内側になるようにセッティングするとうまく決まる
  • FD調整後、FD裏に装着する位置ずれ防止用のパーツは割にフロント変速の決まり具合に重要なのでちゃんとフレームに合わせたやつを装着する

気をつけるのはこのくらい。
非真円チェーンリングをつかってる場合は結構FDのセッティングがシビアだと思うので要注意です。(O.symetricとかだと大変そう…)
あとはちゃんと充電してから取り付けしましょう。

11月末に導入してからもう2,500Kmほど乗ってますがトラブルなく運用できています。
ギアチェンジがスイッチを押すだけになったのでロングライド後半でも手首に負担はかかりませんし、紐と違って伸びがないのでインデックス調整も必要ないのはすごくラク。
購入前にちょっと気にしていた電池持ちもほとんど気にしなくていいくらい持つので安心。(600ブルベくらいなら充電なしでOK)
若干フロント変速が105より悪いかなという感じですが、ライドは平地中心でフロントはそんなに変速しないので問題なし。

私のように「レースに出ない・ロングライド中心」であれば導入しても後悔がないかなと思います。
(FD変速のときはトルク抜かないとイヤな感じがあるので、レースなどのシビアな状況では使いたくないかな…)

ちなみに…

ねのごんでeTapを試す!!

取り付け後に家のまわり軽くライドしてから、本格的な確認のために子ノ権現にいってきました。
登り下りがあるとギアチェンジ回数が多くなるので試すには最適だと思ったんですが、結局インナーロー固定であんまり意味がなかったという…

おわり。

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